隣人調査トナリスクお客様の声

「なぜこの不動産は割安なのか(自分が知らない問題があるのでは)」
という不安を払拭できました

隣人調査依頼の背景

夫婦で相談しながら物件を決めていましたが、どちらかというと妻は「ガンガンいこうぜ」というタイプで、私のほうが慎重に決めたいタイプだったので、色々調べました。リノベーションをすることを前提だったので、まずは良さそうな不動産物件を見つけたら、まずはリノベーション会社に相談してプラン&見積りをもらい、それを踏まえて購入決定するという流れでした。

物件候補を見つけた後、公開情報で調べられることは自分で調べました。地価の動向や路線価、都市計画の動向、ハザードマップ、登記情報での差し押さえ履歴などです。

これらの情報を踏まえて「若干割安だし、良い物件」と判断したのですが、この段階で「なぜ割安なんだろう?こちらが知らない情報があるのでは」という不安がよぎりました。もうちょっと値段が高くても買い手がつきそうなのに、売れてない理由が気になりました。

特に今回は、売り主の方が個人ではなく法人でした。当然ながら法人は不動産のプロですし、情報の非対称性(※買い手と売り手で情報や経験に差がある状態)があることが気がかりでした。実際に売り主に対して「公開情報を見る限りはとても良い物件ですが、なにかネガティブな要素はありますか?」と単刀直入に質問ももちろんし、丁寧に回答も頂いたのですが、やはり「なにかあるのでは」という懸念がありました。

かなり築年数が経っているマンションだったので、住民の年齢構成もバラバラだと思いますし、リノベーション中は騒音が発生することもあり、クレーム等が起こらないかという不安もありました。

そんな中でトナリスクを知り、「隣人も含め、第三者目線で不安な要素がないかチェックしてもらいたい」という気持ちで相談しました。

松尾大史
代表 松尾

不動産会社と個人との情報の非対称性は業界の課題だと思います。特に隣人情報については、不動産会社では宅建法・個人情報取り扱い内規などで、伝えたくても伝えられないことが多い状態があり、そういった不安や将来のトラブル予防に貢献できればと思っています。

調査への印象

まずスピード感が早かったのが助かりました。購入意思表明~売買契約締結まで1週間程度しか時間がなく、その間に調べる必要がありましたが、限られた調査期間で必要十分な調査をして頂いたと感じています。

マンション住民や管理人の方へのヒアリングを通じて、物件の雰囲気を多面的に把握することができました。「リノベーションの工事音でクレームが来るかも」という不安がありましたが、実はそのマンションではリノベーションをする人は非常に多く、聞き込みでも「気にしていない」ということが分かったのはとても参考になりました。また、転居時の挨拶タイミングなどもアドバイスをもらい、とても参考になりました。

また、物件購入を考える歳に、第三者が客観的にアドバイスをしてくれるのはとても安心感がありました。自分自身はできるだけ客観的に判断したいと思うタイプなのですが、検討が進むとどうしても前のめりになり、検討期間も短いので、冷静でいられなくなるなと今回痛感しました。購入に踏み切る前にセカンドオピニオンをもらえるのはとても有り難かったです。

松尾大史
代表 松尾

第三者の立場で客観的・公平にアドバイスができるのが裁断の強みだと思っておりますので、お役に立てて何よりです。また調査結果については、単に物件の購入判断に使うだけでなく、その後の円滑な人間関係・住民関係に活用頂けるように工夫を重ねております。

調査への要望・改善点

今回は購入することにしたので問題なかったのですが、「もし調査結果が悪く、購入をやめることにした場合、いつまでなら断ることができるのか」という不安がありました。購入意思表明の段階では法的拘束力がないことはわかっていましたが、業界慣例などは分かっていないので、「調査が終わるまで、ここまではしないでください」といったアドバイスがあれば有り難いなと思いました。

また、隣人トラブルに関するアドバイスだけでなく、物件価格の妥当性など、不動産全般についてセカンドオピニオンがもらえると、より安心できるなと思います。

松尾大史
代表 松尾

ご要望ありがとうございます。調査と意思決定タイミングについてはまさにご指摘どおりで、ご不安に思われる方も多いと思いますので、今後適切にお伝えしていければと思います。また不動産全般に関するセカンドオピニオンについては、同様のご要望をいただくこともあり、今後のサービス拡充を考えてまいります。

松尾
代表 松尾

不動産購入時に、隣人近隣トラブルに少しでも不安があれば、ぜひお気軽にご相談ください!30分無料相談も受付中です!