不動産購入前近隣調査
不動産購入前近隣調査

家を選ぶことは、
隣人を選ぶこと。

新居の場所を立地・広さで決める方は
多いと思いますが、近隣住民と良好な関係を
築けるかも同じくらい重要です。
近隣住民がどのような人々か、
地域ルールがあるのかは事前に知った上で
決めた方が後悔しません。

隣人調査トナリスクってどんなサービス?

「3つの現地調査」により、購入予定の物件の周囲に近隣トラブルを起こしそうな人がいないかをチェックし、将来のリスクを予防します。

Q
松尾大史
代表 松尾

最もよくご懸念いただく質問の一つですが、相手に調査が伝わったことは現状一度もございません。

聞き込み調査といっても、警察のように根掘り葉掘り不躾に質問するわけではなく、自然な設定を通じて会話を行う中で隣人の方の状況や人となりを知るものとなります。調査対象の方が不快・不信に思うような聞き込みを行うわけではないため、ご安心ください。

Q
松尾大史
代表 松尾

まず結論から申し上げると、隣人調査を行うことは、不動産購入予定者(私たちの直接のお客様)だけでなく、調査対象である隣人の方々にとってもメリットがあるものであると思っております。

隣人トラブルが発生してしまう要因は様々なパターンがありますが、最も重要かつ回避可能な要因は「ライフスタイルの不一致(相性)」です。例えば「静かに暮らしたい方」の隣に「とてもにぎやかなファミリー世帯」が引越しをするとすると、かたや「騒音問題」となり、かたや「クレーム問題」になりやすいことは想像に難くありません。隣人調査を通じ、明らかに相性がよくない世帯同士が隣接して生活する状態を予防することにより、不動産購入予定者はもちろんのこと、もともと住んでいる方々にとってもそれまで通りの生活を維持できるわけです。

調査の具体的な方法としては、現時点では「引越し前に相性を調べるべき」という社会的理解がないことから、「相手に調査趣旨は伝えずに調べる」という方法をとっていますが、今後私たちのサービスが広がってきた段階では、空き家・空き地に対して「どんな人に引っ越してきてほしくはないか」を隣人の方に事前に聞いておくような方法も模索しています。

「隣人調査」という言葉だと、どうしても「勝手に調べる」「プライバシーを暴く」という不安を持たれてしまう方もございます。よりよいネーミングは鋭意検討中なのですが、現時点でよい言葉が開発できておらず、ご不安をおかけします。「購入後の後悔をなくす」「近隣トラブルの予防・対策を通じ、穏やかな生活を実現する」というミッション実現に向け、真摯に取り組んで参りますので、ぜひお気軽にご相談ください。

Q
松尾大史
代表 松尾

専門の調査員が行うことで、しっかり話を聞くことができます。これまでの経験上、聞き込みを行ったが全く話が聞けなかったことはありません。

一人で漫然と訪問しても「そもそも在宅していない」「在宅してはいるが、怪しまれて対応してくれない」「対応してくれても、あまり話が盛り上がらない」ということがありますが、チームで役割を分担し、準備と時間をかけることで、多くの場合で様々な情報を得ることができます。

もちろん「全員から話を聞く」のは難しいこともあり、対象候補者を適切に設定した上で聞き込みしていくことをオススメしています。

Q
松尾大史
代表 松尾

マンションも対応可能です。

オートロックがついていない物件の場合は問題なく実施可能です。

オートロックつきの場合、状況により実施できないケースがあるため、一度ご相談頂ければ幸いです。

Q
松尾大史
代表 松尾

ある程度のお時間と労力をかけることができ、またコミュニケーション能力があれば、自分で行うことも大いにありえると思います。

「あまりお金をかけずに自分でやりたい」という方に向けたプランとして、ご自身での調査実施をサポートするための「じぶんでプラン」もございますので、ぜひご検討ください。

Q
松尾大史
代表 松尾

近隣住民への聞き込み結果を中心に、治安・自治会ルール・人間関係などを報告書にまとめてお渡しします。こちらから報告書サンプルをダウンロードいただけます。

Q
松尾大史
代表 松尾

まず最初に「隣人の範囲」をご相談させていただきます。理想的には真隣の方がよいのですが、短期間の調査ですとどうしてもご不在リスクがあるため、もう少し範囲を広げて調査対象候補とさせて頂く場合がほとんどです。

その上で、全く話が聞けないケースはこれまで一度もございませんが、もし隣人から話が聞けない場合は費用はいただかないのでご安心ください。

マンガでわかるトナリスク

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テレビでもおなじみ
大手探偵会社のグループなので安心

GoodNeighbor株式会社(トナリスク)は、創業2003年・全国13拠点を持つ大手探偵会社MRの近隣調査事業を分割して立ち上げました。

多くの調査実績をもち、テレビ番組出演や映画撮影協力なども行っています。

Q
松尾大史
代表 松尾

お客様と話す中でよくいただくご不安のため、ぜひご説明させてください。探偵会社への不安として「グレーな業界」「どんな調査をしているかわからない」という印象があるかも多いと思います。

日本において「探偵業」を行うためには、探偵業法に則った事業者であることを都道府県の公安委員会(警察署)に届け出をする必要があります。平成30年時点で、探偵業の届け出をしているのは法人1,500・個人4,000程度であり、かなりの数の「探偵事業者」がいることがわかります。もちろん探偵業法に則って営業することが大前提ですが、このように非常に多くの事業者がいるため、事業者によるばらつきは多いものと思います。

このような中で、私たちGoodNeighbor株式会社の母体である「株式会社MR」は、規模・知名度ともに全国でも最大手クラスの探偵事務所であり、警察・弁護士などとの座組や、テレビや雑誌をはじめとした多くのメディアにも掲載されています。「メディア露出=信用できる会社」というわけではもちろんありませんが、数多ある探偵会社の中でも業界を代表する1社として、法律に則り信頼される企業たるべく努力して参ります。

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ニュース掲載

朝日新聞デジタル
産経新聞デジタル
時事通信
excite
allabout
iza

ご報告書の内容

調査報告書では、近隣トラブルのリスクだけでなく、治安・自治会ルール・人間関係なども含めて「引っ越し後、平穏に生活できそうか」をご報告します。詳しくはご報告書サンプルをご覧ください。

→報告書の一部をすぐに見る(事例3を見る)

時間がなくとも安心 最短翌日にご報告

相談日から最短翌日でご報告
契約まで時間がない場合もご依頼いただけます

Q
松尾大史
代表 松尾

調査員の時間が空いていれば、最短翌日に調査をすることも可能です。
報告書作成には若干お時間がかかりますが、速報ベースでは調査当日にお話をすることもできます。

隣人調査トナリスクはどうして必要?

他人事ではない近隣トラブル

「隣人トラブルなんて、自分には関係ない」という方も多いと思います。 しかし、不動産購入後に隣人トラブルで悩む方はとても多くいます。

2021年3月に行った戸建購入経験者向けの調査(N=1,063人)では、約23%が「実際に隣人・近隣トラブルで困ったことがある」と回答しています。

そして恐ろしいことに、隣人トラブルが一度起こってしまうと、解決は容易ではありません。 同じ調査では、隣人・近隣トラブルを経験している方の約54%が「解決できていない」と回答されています。

近隣トラブルを避けるためには、不動産を決める前の「予防」が最重要。 一生に一度の住宅購入を失敗しないために、「どんな人が隣に住んでいるか」もしっかり下調べしましょう。

Q
松尾大史
代表 松尾

当社では「隣人トラブル発生後の仲裁支援」も行っており、現状調査・解決に向けたサポートも色々行っていますが、正直なところ「解決できないことが多い」です。人間関係が一度悪化してしまうと、第三者が介入し、どんなに客観的なファクトや情報を揃えたとしても、スムーズに解決できることは多くありません。

もちろん「隣人トラブルがあるから、もう家に住めない」ということはありませんが、せっかくのマイホームなのに、ストレスを抱えながら日常を送らざるを得ないのはとてももったいない事だと思っています

一方で、不動産を売ろうと思っても「そもそも買い手がつかない」「買った時より値段が下がる」「同額水準で売れたが、手数料で数百万円を失う」と、容易ではありません。人口減少により、多くの地域では不動産需要が減ってしまいます。

隣人トラブルが起こった後に解消するのは難しいので、予防するのが重要です。

要チェック! 近隣を調べないことで
起こるトラブル

  • case 01 隣人を何人も追い出している嫌がらせ常習犯が隣に住んでいた

    隣に住んでいる人間が、前に住んでいた家族を何人も追い出した嫌がらせ常習犯だと引っ越し後に発覚。小さな音に対する重度のクレームや、すれ違った際の家族への暴言などが続き、家族がノイローゼに…

  • case 02 近くに民泊があることが発覚。
    夜に騒がれストレスを感じる

    隣の民家があまりにもうるさいので、注意に行ったところ民泊であることが発覚。毎回泊まる人も変わるので、注意しても解決しない状態に。

  • case 03 子供嫌いの隣人がいるのを知らず、息子が暴力を受けてしまった

    子供の声にとても神経質に反応する隣人がいることを引っ越し後に知りました。自分の十分気を付けていたのですが、息子を完全におとなしくは出来ず、ある日暴力を受けてしまいました。

  • case 04 空き巣入る地域だと引越し後も発覚。自分も被害に

    引越しして少し経った頃に空き巣に入られました。近所の人に話を聞いてみると、よく出る地域みたいでした。今更引っ越すわけにもいかず、防犯に想定外の出費がかかってしまっています。

  • case 05 実は不審者が日々徘徊しており、会わないように生活することに

    近所で不審者が徘徊していることを引っ越し後に気づきました。被害は何もないのですが、何かされるのではないかと不安で、外に出る時はいつも不安を感じています。

  • case 06 新入りのルールだと、
    ゴミ捨て場の管理を強要された

    引っ越し初日に町内会長が挨拶に来て、「町内会の仕事は一番新しく引っ越した人がやることになっている」と一方的に仕事を押し付けられてしまいました。新たに引っ越してくる人もおらず、終わりの見えないストレス生活が続く事態に…

お客様の声

  • プロに任せることで、マイナス点も含め
    しっかり聞き込みできました
    不動産購入はやはり大きな買い物で不安なので、事前に色々な情報を見ていました。中でもYoutubeチャンネル(「ラクジュ建築と不動産」「まかろにお」など)をよく閲覧していました。...→続き
  • 「なぜこの不動産は割安なのか(自分が知らない問題があるのでは)」という不安を払拭できました
    夫婦で相談しながら物件を決めていましたが、どちらかというと妻は「ガンガンいこうぜ」というタイプで、私のほうが慎重に決めたいタイプだったので、色々調べました。...→続き
  • 「契約直前に「不審者の有無、住民マナーの良さ、自治会情報」を把握でき、購入を見送りました
    購入予定地が新規に住宅を立てる区画で、そもそも「隣人」はいませんでした。ただ、たまたま夫婦の会話で「周囲の人のマナーが悪かったら嫌だよね」という話題がでました。...→続き
  • 不動産会社に不信感。第三者視点で近隣環境を調べてくれて安心できました
    良さそうな土地を見つけ、交渉に入ったのですが、「水道の敷設状況」「私道の扱い」などの問題が後から発生し、不動産会社の担当者に不信感を覚えました。...→続き
  • 徘徊者がいましたが、
    問題は起こさない方だと
    分かり安心しました
    調査をしてみて、徘徊者がいることが分かったのですが、同時に人付き合いも良く、問題を起こしていない方だとも分かりました。なので、安心して家を決めることができました。
  • 住民マナーへの不安が
    払しょくされました
    もともとある程度知っている土地だったのですが、国籍不明の居住者が多く、「マナーが悪い方も中にはいるのでは」と不安がありました。調査によって問題ないことが分かり、安心して購入できました。
  • 面倒なルールがある地域の
    土地を候補から除外できました
    土地の候補が3つあったので全部調査してもらいました。そしたら、その1つの地域に回覧板を手渡しで渡さなければいけないというルールがあり、共働き世帯は住みづらいということが分かりました。おかげで違う土地を選ぶことができました。

対応エリア

  • 東京 全域
  • 神奈川県 全域
  • 千葉県 全域
  • 埼玉県 全域

料金プラン

おまかせプラン

聞き込み、視察、警察・役所訪問
全て弊社が行うプラン

  • 料金
    ¥50,000~ (税抜) ※聞き込み人数・納期
    により異なります。
  • 聞き込み人数
    ~12人 ※土地周辺の住宅環
    境により異なります
    役所・警察訪問
    あり

じぶんでプラン

お客様がご自身で近隣調査をされる場合、
調査項目や調査方法をレクチャーするプラン

  • 料金
    ¥10,000 (税抜)
  • 実施項目
    ・ビデオ講座
    ・メールでの質問回答
Q
松尾大史
代表 松尾

クレジットカードまたは銀行振り込みに対応しております。

クレジットカードは、VISA・マスターカード・AMEX・JCB・ダイナース・DISCOVERの6ブランドに対応しています。

友達紹介キャンペーン

トナリスクを皆さんに知っていただき、マイホーム購入後の後悔を予防するため、ぜひお知り合いにもご紹介ください!

お友達紹介キャンペーン

キャンペーンの流れ

  • STEP.01お友達に紹介
    お友達や知り合いに「トナリスク」をご紹介ください。ご紹介方法は問いません(このページをシェア頂いても大丈夫ですし、口頭でお伝え頂いてももちろん大丈夫です)。
  • STEP.02お友達がサービス利用
    サービス利用時(お問合せ時)に、どなたのご紹介かをこちらでお伺いします。
  • STEP.03フォームに記入
    お友達に紹介者フォームをお伝えしますので、そちらのフォームにご記入をお願いします(お友達からあなたにフォームが送られます)。
  • STEP.04プレゼントご送付
    あなたとご紹介頂いたご友人に両方にプレゼントをお送りします。

・「おまかせプラン」をご利用いただいた場合、あなたとご紹介頂いた友人ともに1万円分のAmazonギフト券をプレゼントします。
・「じぶんでプラン」をご利用いただいた場合、あなたのご紹介頂いた友人ともに1,000円分のAmazonギフト券をプレゼントします。
・キャンペーンは告知なく早期終了する場合がございますので、ぜひ早めにご利用ください。

キャンペーン制度のご説明

Q
松尾大史
代表 松尾

はい、ご利用者以外の方がご紹介いただいた際にも、紹介制度の対象になりますので、ご安心ください。 まだまだ新しいサービスのため、ぜひ知人・友人の方にもご紹介いただき、マイホーム購入後の後悔をなくすお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

ご紹介者(あなた)だけでなく、ご紹介頂いた知人・友人の方にもメリットがありますので、ぜひお気軽にご紹介いただければ幸いです。

また「自分で利用してないのに、紹介しづらい」というご不安もあるかと存じますので、その際は「自分もまだ使ってないから詳しくはわからないけど、面白そうなサービスがあったから共有するね」といった形でご紹介いただければ幸いです。

Q
松尾大史
代表 松尾

はい、SNSでのご利用の場合も対象になります。ぜひご紹介いただければ幸いです。

SNSでのご紹介の際は、以下のような流れでご連絡させて頂きますので、知人・友人の方に個人情報をお伝えする必要はございません。

■ご連絡の流れ
・当社
 ↓(フォームURL送付)
・サービス利用者
 ↓(フォームURLを転送 ※DM等でOK)
・ご紹介者(あなた様)


■フォームでのご記入事項
・お名前
・メールアドレス
・お電話番号
※フォーム記載内容は当社のみ確認します。